倉光哲「ライジングテニス講習会」をついにスタートしました。
開催場所は、私が国体選手として6年間お世話になりました福島県で始めさせて頂きました。
16年8月8日(日)福島県会津若松市 大人50名 小中高生10名の
参加で午前10:00から午後4:00まで最後30分のライジングテニス談義までミッチリやりました。
今回は大人の一般プレーヤ指導者の方々を中心にライジング打法を体験理解をしていただき側面からジュニア選手のライジング打法必要性を大いにわかっていただいたと思います。
16年10月2日(土)福島県白沢村村民コート 午後1:00〜午後4:00
10月3日(日)午前10:00〜午後4:00
初日はアウトドアコート4面、2日目は雨の為室内体育館2面で福島県全地区からジュニア選手100名の参加で福島県体育協会、福島県テニス協会、県教育委員会他の主催でジュニア選手に対してライジング打法の実戦指導を行いました。
最初はややとまどいもありましたが2日目後半には見事なまでに全員がライジング打法を打てるようになりました。
福島県2都市でライジング講習会をスタートしましたが大人のプレーヤーはライジングを打つことにより今までと違うエースショットが取れることに驚きを感じたようです。
また、ジュニア選手は若いだけにのみ込みも早くライジングが打てるようになりましたが、その後それをいかに継続していけるかがポイントになります。
2会場共プレー後のテニス談義、質問コーナーで世界に日本人選手が通用する為にはライジング打法が不可欠だと説明させて頂きました。
大人のプレーヤー指導者の方々に”全く同感です”と皆さん思って頂けたことが大収穫でありましたし、今年もこれから世界に通用する日本人選手にライジング打法が必要であるという倉光哲「ライジングテニス講習会」を全国的に広めていこうと思っておりますので皆さんよろしくお願いします。
<<主な講習会の流れとしては>>
●午前
・ライジングの効果、必要性の説明
・手出し、ラケット出しからのライジングショットの導入
・ライジングを入れたラリー
・ライジングレシーブ
・ライジングからのアプローチ ●午後
・ラケット出しからライジングでのウォームアップ
・ダブルスの試合形式でライジングレシーブ
・講評及び質疑応答
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