倉光 哲 くらみつ てつ
1944年7月9日生まれ
立教大学卒業後、7年間のブランクののち現役に29歳でカムバックし、35歳でプロに転向。
その後、12年間連続日本オープンランキングベスト10入りをキープ。
ソウルオリンピックでは松岡修造と共に日本代表選手となり、全日本選手権も制覇。
日本テニス協会プロフェッショナル1、現在もシニアで活躍中(毎トーで6連覇、7回優勝)
43歳で関東オープンを制し、その年のJOPランキングは第3位。また世界ランキングも190位をキープ。
ダブルスでは三冠(全日本・全日本室内・全日本ローン優勝)達成!!
その年齢、体力からは想像できない実績と、勝つための戦略に優れた「ライジング打法」を柱とし、頭脳的で世界に通用したオールラウンドプレイヤー。
現在、都内にテニスショップ、テニススクール6会場を運営するフミヤスポーツの代表取締役であり、
(財)日本テニス協会 理事である。
|